top of page

Akikazu Harada

Exhibition Information

​展示情報

抽象的な白いデザイン
スクリーンショット 2026-07-23 131945.png
スクリーンショット 2026-07-23 131913.png

龍聚展

Ryuzyu-Dragon Art Exhibition

世界の神話や伝説に登場する「龍」は想像上の生物とされながらも力強さや神秘性、吉祥の象徴とされています。彫刻・現代絵画・立体書道と、いま注目の「龍」の作家らによるグループ展、京都初開催です。

開催概要

■ 2026年8月6日(水) → 12日(火) 10時~19時
■ 大丸京都店 6階 美術画廊 最終日は17時閉場

​■原田在廊予定日…8,9,10,11日

 

《DAIMARU 京都店》
電話 (075) 211-8111

〒600-8511 京都市下京区四条高倉西入

※地下2階~2階は10時~20時、3階~7階は10時~19時、8階は11時~22時営業。
※一部ショップは営業時間が異なります。
※予告なく営業時間や内容を変更または中止する場合があります。

02301_1703043_01.jpg

Artist Profile

S__45940755.jpg

原田暁一 | Akikazu Harada

1986年、愛知県豊橋市生まれ。
幼少期より画家に師事し、公募展にて受賞を重ねる。

学生時代は武道に打ち込み、身体感覚を培う。その後、多様な社会経験を経て整体師として独立。人体構造への探究を深める中で、書道アートやグラフィックデザインの制作へと活動領域を広げる。

2023年より名古屋を拠点に「龍画師」として活動を開始。伝統技法「一筆龍」を用いた作品制作を行い、神社仏閣への奉納、ライブペインティングなどを手掛ける。

2026年より「現代美術家」へと肩書を変え、伝統技法と現代美術を横断しながら、日本古来の精神性や“目に見えない存在の流れ”をテーマに制作。龍を「ながれ」「ゆらぎ」「つながり」の象徴として捉え、抽象的構造表現へと昇華している。祈りと構造、存在と曖昧さのあわいを探りながら、精神性の可視化を試みる作品を制作している。

  • Instagram
bottom of page