top of page

Akikazu Harada

Exhibition Information

​展示情報

抽象的な白いデザイン
龍脈 碧の胎動

現代美術家・原田暁一。活動拠点である名古屋にて、待望の個展を開催いたします。「龍を描く画家」から、その本質を捉える「現代アーティスト」へ。本展は、原田暁一が新たなステージへと踏み出す、記念碑的な展覧会となります。

260401_碧の胎動キャンバス.JPG

碧の胎動

Concept

龍脈 ~Pulse~ シリーズ

かつて「龍」という具象を追い求めた作家は、今、その内側に流れる「エネルギーの源流」へと辿り着きました。目に見えないエネルギーの奔流を可視化させる「龍脈」Pulseシリーズ。洗練されたコンセプトと緻密な構成によって生み出されるその抽象表現は、観る者の深層心理に直接訴えかけます。

メインビジュアルを飾るのは、作家の代表作である「碧の胎動」。生命の源を想起させる深い碧の世界は、静寂の中に激しい脈動を秘めています。本展では、これまでの作品に加え、非公開とされてきた「龍脈」シリーズの新作を多数公開。一人のアーティストが、具象を超え、本質へと至るまでの軌跡を、ぜひその目で目撃してください。

Artist Profile

S__45940755.jpg

原田暁一 | Akikazu Harada

1986年、愛知県豊橋市生まれ。
幼少期より画家に師事し、公募展にて受賞を重ねる。

学生時代は武道に打ち込み、身体感覚を培う。その後、多様な社会経験を経て整体師として独立。人体構造への探究を深める中で、書道アートやグラフィックデザインの制作へと活動領域を広げる。

2023年より名古屋を拠点に「龍画師」として活動を開始。伝統技法「一筆龍」を用いた作品制作を行い、神社仏閣への奉納、ライブペインティングなどを手掛ける。

近年は、伝統技法と現代美術を横断しながら、日本古来の精神性や“目に見えない存在の流れ”をテーマに制作。龍を「ながれ」「ゆらぎ」「つながり」の象徴として捉え、抽象的構造表現へと昇華している。祈りと構造、存在と曖昧さのあわいを探りながら、精神性の可視化を試みる作品を制作している。

開催概要

■会期: 7/14(火)〜19(日)

■時間: 11:00〜18:30(最終日のみ17:30閉場)

■会場::アートスペース エーワン(名古屋市中区栄1-24-28)

■入場料: 無料

■作家在廊日:全日在廊

■アーティストトーク&パフォーマンス : 17(金)18(土)19(日)14:00~

A-1_edited.jpg
bottom of page